前澤友作は、2019年に夢と希望を届け日本中を盛り上げることを目的とした『前澤友作スーパーカープロジェクト』を始動。2023年からは新たに自らがチームオーナー兼総監督を務める「MAEZAWA RACING」を立ち上げ、GT World Challenge Asia Powered by AWSに参戦しました。初年度からアジアの強豪を相手に第10戦で初優勝を飾り、シリーズも日本チーム首位となる総合9位を獲得しました。
2024年はさらなる挑戦として、前澤自らがステアリングを握りドライバーデビュー。Ferrari Challenge Japanでの2勝(Shell AMクラス)を経て、同年8月のSROジャパンカップ岡山戦へスポット参戦し、横溝直輝とともに総合/PRO-AMクラス2位という鮮烈な結果を残しました。
翌2025年は、前澤と横溝のコンビでSROジャパンカップにフル参戦。ブロンズセッションでのトップタイム記録や3位表彰台を獲得するなど、ドライバーとしての速さとレース運びにおける着実な進化を証明しました。
そして2026年、チームは更なる高みを目指します。これまでの経験を武器に、ジェントルマンドライバー日本一、そして表彰台の頂点を目指してMAEZAWA RACINGの挑戦は続きます。
MAEZAWA RACINGに密着した映像ドキュメンタリー。
一見華やかなモータースポーツの世界。しかし、その裏側では表には見えないチームの努力と苦労があり、このドキュメンタリーでは普段見ることのできないチームの裏側の人間模様を追いかけていきます。
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チームオーナー
レーシングドライバー前澤 友作 Y.MAEZAWA
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チームプリンシパル
レーシングドライバー横溝 直輝 N.YOKOMIZO
チームオーナー
レーシングドライバー
前澤 友作 Y.MAEZAWA
2024年、Ferrari Challenge Japanシリーズでレースデビュー。初参戦の富士戦で見事デビューウィンを飾ると、続く鈴鹿戦でも2勝目をマーク。
その勢いのまま、デビューからわずか3ヶ月で国際格式レース「SROジャパンカップ(岡山戦)」へのスポット参戦を果たし、横溝直輝と共に2位表彰台を獲得して周囲を驚かせた。
2025年にはブロンズセッションでのトップタイム記録や、3位表彰台を獲得するなど着実にステップアップ。2026年は更なる高みを見据え、「ジェントルマンドライバー日本一」の称号獲得を目指す。
チームプリンシパル
レーシングドライバー
横溝 直輝 N.YOKOMIZO
2001年にフォーミュラトヨタでチャンピオンに輝き、トヨタ・エッソ・スカラシップを獲得。以降、全日本F3(通算4勝)やフォーミュラ・ニッポンなどトップカテゴリーで活躍。SUPER GTではGT500・GT300両クラスでの優勝経験を持ち、2012年にはシリーズチャンピオンを獲得した。
国際舞台での活躍も目覚ましく、2013年にアジアン・ル・マン、2022年にはGTワールドチャレンジ・アジアでシリーズチャンピオンを獲得。2017年のブランパンGTシリーズ・アジアでは日本人初優勝という快挙も成し遂げている。
前澤友作主宰の「スーパーカープロジェクト」ではマネージャーとしてプロジェクトを牽引。
2023年の「MAEZAWA RACING」発足後はチーム代表兼ドライバーとして全体を指揮し、GTワールドチャレンジ・アジアでチーム初優勝を達成。
2024年・2025年はコーチとして前澤を支えながらSROジャパンカップで共に表彰台を獲得した。2026年は最強のパートナーとして、チームを表彰台の頂点へと導く。
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チーフエンジニア
トラックエンジニア渡邊 信太郎
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パフォーマンスエンジニア
新井 凌
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データエンジニア
白石 陽介
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データエンジニア
河津 拓哉
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ディレクター
永井 華子
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チーフメカニック
鈴木 憲允
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サブチーフメカニック
岩田 知晃
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メカニック
タイヤチェンジ白井 智也
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メカニック
タイヤチェンジ堺 義弘
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メカニック
サインボード高根 悟
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メカニック
ドライバーチェンジ菅野 芳房
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メカニック
ロジスティックロレンツォ
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メカニック
トランスポータードライバー林 謙司
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マネージャー
マジャロペス 明香里
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チームトレーナー
新井 純輝
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ホスピタリティー
宋 石橋
SRO JAPAN CUP
とは
SRO Motorsports Groupが手掛ける世界基準のGTレース。2024年より日本チーム・日本人トッププロ・トップアマドライバーを中心とした『ジャパンカップ』が新設されました。
2026年は全4大会を開催。GT3、GTC、GT4マシンが混走し、プロ・アマ混成の『PRO-AM』や『AM』など、ドライバー構成によりクラスが細分化され競い合います。
シリーズはスポーツランドSUGOで開幕し、富士・岡山ではアジアシリーズと併催の『SRO GT Power Tour』として開催。最終戦は伝統の『鈴鹿1000km』との併催でクライマックスを迎えます。
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